種から始める|初めて植物を育てるのなら|初心者向ガーデニング知識

初めて植物を育てるのなら|初心者向ガーデニング知識

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種から始める

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ガーデニングを始めるには、まずは種を植える事から始めます。初めて植えた種が芽を吹くというのは、初心者のうちでしか味わえない感動です。そして、一度芽吹けばあとは段々と成長していき、草が生え、そして花や実がなります。ここで初心者が注意するべきことは、芽吹く前から過剰に水や肥料をあげすぎることです。もしあげすぎた場合、根腐れを起こしてしまい、芽が出る前に枯れてしまう可能性もあるからです。
初めてガーデニングを行う場合、マニュアルに従って栽培するのも重要ですが、育てやすい花を選部のも重要です。花や作物の中には育ちにくいものや年単位で育つものがあります。例えばチューリップの花は種から育てた場合、5年以上経たなければ花がさくことはありません。このように、育てるのに大幅に時間のかかるものを始めに育てるのはおすすめできないため、なるべく早めに花がさく種を探しましょう。
作物の場合、小松菜は育てやすいとして有名であり、初心者向けの作物といわれています。また、花の場合はミントが育ちやすいです。しかし、ミントは成長力が凄まじく、あっという間に繁殖してしまうため庭に植えて育てるのは推奨されていません。もし、庭に埋めた場合他の花のテリトリーも侵食し、土の栄養を奪ってさらに繁殖してしまうからです。よって、ミントを育てるときは鉢植えに植えて栽培しましょう。ミントは花や葉をすべて切っても根っこから発芽するほど強いので、水と肥料をたまにあげるだけでもぐんぐんと成長します。