球根から育てる|初めて植物を育てるのなら|初心者向ガーデニング知識

初めて植物を育てるのなら|初心者向ガーデニング知識

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球根から育てる

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ガーデニングから始める場合、種、球根、苗と育て初めの状態を選ぶことができます。その際に、ゆっくり育てたいのならば種を、過程を飛ばして育てる期間を短くしたいのであれば苗を購入しましょう。特に苗は万全の状態で成長しているので初心者のガーデニング初挑戦にも最適です。そして球根ですが、これは種や苗とは違った育て方ができます。
球根は水耕栽培によって育てることが可能です。水耕栽培とは土ではなく、水で育てる栽培方法であり、専用のキットを購入して育てることになります。水耕栽培のメリットは、土を購入する必要が無いということです。水道水でも育てることができるので、土でベランダが汚れませんし、費用も安くおさえることができます。育てることのできる野菜は少々限られてしまいますが、それでもメリットのほうが多い栽培方法といえます。
また、水耕栽培ではなく従来の栽培方法でも球根から育てるメリットの有るケースは多いです。例えば、チューリップです。チューリップは種から育てると数年かかり、ガーデニング初心者が種から育てるのはおすすめできません。そのため、基本的にチューリップは球根から育てることになります。なお、チューリップは食用のものが販売されており、オランダでは食用チューリップの栽培が盛んです。近年では日本でも食用チューリップの販売がされており、通販などで購入できます。なお、食用以外のチューリップは毒があるので絶対に食べないようにしましょう。